花束みたいな恋をした  1月29日(金)公開

『コーヒーが冷めないうちに』などの有村架純と『帝一の國』などの菅田将暉を主演に迎えた恋愛物語。東京・井の頭線の明大前駅で終電を逃してたまたま出会った男女と、全ての事柄が絡み合いながらリンクしていく様子を描写する。有村が主演を務めた『映画 ビリギャル』などの土井裕泰が監督を務め、ドラマ「東京ラブストーリー」「カルテット」などの脚本家・坂元裕二が脚本を書き下ろした。
(C) 2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

樹海村  2月5日(金)公開

実在の心霊スポットをモチーフにした『犬鳴村』に続く「恐怖の村」シリーズ第2弾。自殺の名所などさまざまな都市伝説が飛び交う富士の樹海を舞台に、あまりに強力な呪いゆえ封印された奇妙な箱をめぐる恐怖を描く。『犬鳴村』に続き『呪怨』シリーズなどの清水崇が監督、保坂大輔が清水監督と共同で脚本を担当。『ミスミソウ』などの山田杏奈と『下忍 赤い影』などの山口まゆが主演を務め、『私がモテてどうすんだ』などの神尾楓珠のほか、安達祐実、原日出子、國村隼らが共演する。
(C) 2021 「樹海村」製作委員会

ファーストラヴ  2月11日(木)公開

島本理生の直木賞受賞小説を、『スマホを落としただけなのに』などの北川景子主演で映画化したサスペンス。北川演じる公認心理師が、父親を殺した女子大生の事件に迫る中で、犯人の心の闇とともに自身の過去とも向き合っていく。監督を『明日の記憶』などの堤幸彦、脚本を『彼女がその名を知らない鳥たち』などの浅野妙子が担当する。
(C) 2021「ファーストラヴ」製作委員会

夏への扉 −キミのいる未来へ−  2月19日(金)公開

ロバート・A・ハインラインの小説を原作にしたSF。小説の舞台を日本に移し、1995年から2025年へタイムスリップした科学者が、奪われた自身の人生を取り戻そうとする。『フォルトゥナの瞳』などの三木孝浩が監督を務め、『キングダム』などの山崎賢人が主人公を演じ、『浅田家!』などの菅野友恵が脚本を手掛ける。1995年当時を再現するため、スタッフがその時代に使用されていた小道具を集めるなどの工夫が凝らされている。
(C) 2021 映画「夏への扉」製作委員会

太陽は動かない  3月5日(金)公開

吉田修一の小説「太陽は動かない」「森は知っている」を原作にしたサスペンスアクション。爆弾を埋め込まれた2人のエージェントが、極秘情報をめぐる頭脳戦に挑む。『暗殺教室』シリーズなどの羽住英一郎がメガホンを取り、『予告犯』シリーズなどの林民夫が脚本を担当。『カイジ』シリーズなどの藤原竜也、ドラマ「過保護のカホコ」などの竹内涼真らが出演する。
(C) 吉田修一/幻冬舎 (C) 2020 映画「太陽は動かない」製作委員会

キングスマン:ファースト・エージェント  3月12日(金)公開

『キングスマン』シリーズの第3弾。第1次世界大戦前夜のヨーロッパを舞台に、スパイ組織キングスマンの誕生秘話と、彼らが巨大な陰謀に立ち向かう姿が描かれる。前2作に引き続きメガホンを取るのはマシュー・ヴォーン。『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』などのレイフ・ファインズ、『マレフィセント2』などのハリス・ディキンソンのほか、リス・エヴァンスらが出演する。
© 2020 20th Century Studios. All Rights Reserved.

劇場版 奥様は、取り扱い注意   3月19日(金)公開

特殊工作員だった専業主婦が、トラブルを解決していくドラマ「奥様は、取り扱い注意」を映画化。ドラマ最終回のその後が描かれる。正義感の強い妻と実は公安のエリートの夫を、ドラマ版に続き綾瀬はるかと西島秀俊が演じる。ドラマ「家政婦のミタ」などの演出を担当した佐藤東弥がメガホンを取り、『オオカミ少女と黒王子』などのまなべゆきこが脚本を手掛けた。
(C) 2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会

トムとジェリー  3月19日(金)公開

1940年に誕生したアニメーション「トムとジェリー」を実写映画化。ニューヨークにある高級ホテルを舞台に、本物の俳優たちと、アニメーションで描かれたトムとジェリーをはじめとする動物たちが共演し、ウエディングパーティーのために奔走する。『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』などのティム・ストーリーが監督を務め、『キック・アス』シリーズなどのクロエ・グレース・モレッツがウエディングプランナーを演じ、『エンド・オブ・ウォッチ』などのマイケル・ペーニャ、『ハングオーバー』シリーズなどのケン・チョンらが共演する。
(C) 2020 Warner Bros. All Rights Reserved.

騙し絵の牙  3月26日(金)公開

「盤上のアルファ」「罪の声」などの作家・塩田武士が、俳優・大泉洋を主人公に当て書きした小説を映画化。廃刊の危機に瀕した雑誌の編集長が、存続を懸けて奔走する。大泉が編集長にふんするほか、『勝手にふるえてろ』などの松岡茉優、『64−ロクヨン−』シリーズなどの佐藤浩市らが共演。『桐島、部活やめるってよ』などの吉田大八が監督を務め、『天空の蜂』などの楠野一郎と共同で脚本も手掛けた。
(C) 2020「騙し絵の牙」製作委員会

名探偵コナン 緋色の弾丸  4月16日(金)公開

青山剛昌の人気漫画を原作にしたアニメの劇場版シリーズ第24弾。世界最大のスポーツ祭典が開催される直前に起きた拉致事件にコナンが挑む。前作『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』の監督である永岡智佳が本作も続投。高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、池田秀一らおなじみの面々がボイスキャストを務める。
©2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

ブラック・ウィドウ  4月29日(木)公開

すご腕の暗殺者で世界最高のスパイ、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフが主人公のアクション。超人的な身体能力と、類いまれな美貌を持つヒロインの秘密をひもとく。『アベンジャーズ』シリーズなどでブラック・ウィドウを演じてきたスカーレット・ヨハンソンが続投し、『女王陛下のお気に入り』などのレイチェル・ワイズらが共演。『さよなら、アドルフ』などのケイト・ショートランドがメガホンを取った。
©2019 MARVEL