15時17分、パリ行き 3月1日(木)公開

クリント・イーストウッド監督が、2015年8月に高速鉄道で起きた無差別テロ事件を映画化。列車に乗り合わせていた3人のアメリカ人青年がテロリストに立ち向かう姿を描く。事件の当事者であるアンソニー・サドラー、アレク・スカラトス、スペンサー・ストーンを主演俳優に起用し、当時列車に居合わせた乗客も出演。撮影も実際に事件が起きた場所で行われた。
© 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC - - U.S., CANADA, BAHAMAS & BERMUDA
©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT INC.

ブラックパンサー 3月1日(木)公開

マーベルのキャラクターで、国王とヒーローの顔を持つ男を主人公にしたアクション。超文明国ワカンダの国王だった父親を失ったブラックパンサーが、国の秘密を守るため世界中の敵と戦う。監督は『クリード チャンプを継ぐ男』などのライアン・クーグラー。『42 〜世界を変えた男〜』などのチャドウィック・ボーズマンがブラックパンサーにふんし、『それでも夜は明ける』などのルピタ・ニョンゴらが共演。
©Marvel Studios 2017

映画ドラえもん のび太の宝島 3月3日公開

テレビアニメ「ドラえもん」の演出を多数担当した今井一暁が、映画版初監督を務めた劇場版『ドラえもん』シリーズ第38作。宝島を舞台に、ドラえもんとのび太たちが冒険を繰り広げる様子が描かれる。テレビドラマ「コウノドリ」シリーズなどで俳優としても活躍しているシンガー・ソングライターの星野源が主題歌を担当。ボイスキャストには水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみらおなじみの面々のほか、『探偵はBARにいる』シリーズなどの大泉洋が参加している。
© 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2018

坂道のアポロン 3月10日公開

2012年にテレビアニメ版も放映された、小玉ユキのコミックを原作にした青春ドラマ。長崎県佐世保市へと引っ越してきた高校生の友情、恋、ジャズとの出会いを映す。『僕等がいた』シリーズなどの三木孝浩が監督を務める。『金メダル男』などの知念侑李、『ReLIFE リライフ』などの中川大志、『渇き。』などの小松菜奈、『結婚』などのディーン・フジオカらが顔をそろえる。ディーンが劇中で歌を披露するシーンも見どころの一つ。
©2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会© 2008 小玉ユキ/小学館

北の桜守 3月10日公開

吉永小百合が主演を務めた、北海道の大地を背景にした『北の零年』『北のカナリアたち』に次ぐ“北の三部作”の集大成となる人間ドラマ。『おくりびと』などの滝田洋二郎監督がメガホンを取り、戦中から戦後の激動の時代を死に物狂いで生き抜いた親子の姿を描く。息子を、NHKの大河ドラマ「真田丸」やテレビドラマ「半沢直樹」などの堺雅人が熱演。戦争の悲惨さと、生きることの尊さを伝える物語に心を動かされる。
©2018「北の桜守」製作委員会

去年の冬、きみと別れ 3月10日公開

『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』などの岩田剛典を主演に迎え、中村文則の小説を映画化したサスペンスドラマ。とある焼死事件の真相を追うルポライターが、次第に抜き差しならない状態に陥っていくさまを描写する。『グラスホッパー』などの瀧本智行が監督を務め、主人公の婚約者を『ピーチガール』などの山本美月が好演。そのほか斎藤工、浅見れいな、北村一輝らが共演している。
©2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

リメンバー・ミー 3月16日(金)公開

1年に1度だけ他界した家族と再会できるとされる祝祭をテーマにした、ディズニー/ピクサーによる長編アニメ。死者の国に足を踏み入れた少年が、笑いと感動の冒険を繰り広げる。監督と製作には、『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ監督と、製作を担当したダーラ・K・アンダーソンが再び集結。テーマパークのような死者の国の描写、祖先や家族を尊ぶ物語に引き込まれる。
© 2018 Disney / Pixar. All Rights Reserved.

ちはやふる -結び- 3月17日公開

末次由紀のヒットコミックを原作にした青春ドラマの続編。全国大会での激闘から2年後を舞台にして、競技かるたに打ち込む高校生たちのさらなる戦いを活写する。監督の小泉徳宏、広瀬すず、野村周平、新田真剣佑、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希ら前作のスタッフ、キャストが結集。新たなキャストとして、NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」などの優希美青、『くちびるに歌を』などの佐野勇斗、『森山中教習所』などの賀来賢人らが参加する。
©2018 映画「ちはやふる」製作委員会 © 末次由紀/講談社

曇天に笑う 3月21日(水)公開

テレビアニメや舞台も人気を博す、唐々煙のコミックを実写化したアクションアドベンチャー。明治維新後の滋賀県を舞台に、300年に1度復活しては災いをもたらすとされる大蛇をめぐって、3人の兄弟、明治政府の部隊、忍者一族が壮絶な戦いを繰り広げる。メガホンを取るのは、『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行。主演は『ストロボ・エッジ』や『神さまの言うとおり』などの福士蒼汰。笑いありスリルありの物語や、体を張った演技の数々にも引き込まれる。
©映画『曇天に笑う』製作委員会 ©唐々煙/マッグガーデン

トゥームレイダー ファースト・ミッション 3月21日(水)公開

世界的に人気のゲームを新たに映画化し、ララ・クロフトを『リリーのすべて』などのアリシア・ヴィキャンデルが演じるアクションアドンチャー。大学に通いながらバイク便のライダーとして働くヒロインが、冒険家の父の死の真相を追う姿を活写する。監督は、『THE WAVE/ザ・ウェイブ』などのローアル・ユートハウグ。ドミニク・ウェストやウォルトン・ゴギンズ、ダニエル・ウーらが共演。アリシアのアクションに期待が高まる。
© 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC.

ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書 3月30日(金)公開

メリル・ストリープとトム・ハンクスが共演し、スティーヴン・スピルバーグがメガホンを取った社会派ドラマ。実在の人物をモデルに、都合の悪い真実をひた隠しする政府に対して一歩も引かない姿勢で挑んだジャーナリストたちの命懸けの戦いを描写する。『コンテンダー』などのサラ・ポールソンやドラマシリーズ「ベター・コール・ソウル」などのボブ・オデンカークらが出演。脚本を『スポットライト 世紀のスクープ』で第88回アカデミー賞脚本賞を受賞したジョシュ・シンガーらが担当した。
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